2024/07/13

香りをいただくということ〜夏のお庭の芳香植物より〜

いつものハーブ講座に参加。

お庭にあるハーブの活用法とともに植物でつながる楽しさやありがたさ、香りの使い方も教えていただきます。

私の仕事の軸にあるのは彼女の師匠で、そのマインドは10年以上経っても薄れることなくホロソフィーの邁進にも石杖となっています。

そんなマインドを受け継がれた彼女のお話はまるで蓼科に自身がいるような、そしてあの空気感を思い起こさせてくれる講座。

しばらく張り詰めていた糸がふっと緩む時間はその日1日は緩ませっぱなしで、でも日が明けると更なる活力に変わっていくことになりそうです。

今回は芳香植物をいただくことで香りを食べるという感覚を体感することができました。

ハーブバスで香りの蒸気浴をして思い切り呼吸を深めたり

ハーブパンチにいろいろなハーブを添えて目で楽しみ香りを楽しみいただく時間。

丁寧なご指導のもと、一緒に学んでおられる方々の植物談義に耳をかたむけて。

いつもの香りが終末期にとてもすごい力を発揮することや、優しい香りが人を助けていること、そして香りを食べるということで出てくる生きる力など。

私がアロマテラピーを伝えている大きな理由は、香りが人を助けることを知ってしまったから。

困っている目の前の人に渡したいものが精油にはあったから。

我が家には庭がなくてプランターや鉢植えでのハーブしかないけれど。

近い未来、こうしたおもてなしできるといいなぁと思いを馳せてみたりします・・・(笑)

帰り際には次の予定の地まで遠距離であることを考えて、ハーブ水を作らせてもらいました

レモン、レモングラス、レモンバーベナ、マロウを少しずつペットボトルに入れておくだけ。

ほんのりレモンの香りのする水ができました。ここには芳香成分も微量に含まれているわけですね。

香りをいただいた翌朝の今日は心も体も軽く、でもリラックスモードで芳香成分のありがたさを実感します。

 

以前、仕事の軸の師匠に言われた言葉。

「フィールドに出ること、地に足をつけること、そして仲間を作ること。」

一気には大変だけれども、少しずつ、でも急ピッチでやっていきたいな。

そのために植物を通した仲間がいることが本当にありがたく、またここから広がる何かにつなげていきたいと思えた時間でした。

そして・・・

今危惧していることに対しても、相手がどうとかではなく、自身がもう一つ踏ん張って地に足のついた香りの使い手の皆様と共に、広がりの着火剤になりたいなぁと再奮起。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

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