2026/01/12

2026年も香りとともに感性を磨いて生きよう

2026年のお年始は恒例のお不動様での護摩祈祷から(音量注意です)

今年は炎もよく上がり幸先のいいスタート。
そしてお年始の香りはサンダルウッドとアカマツヨーロッパ

陰陽五行論でいう、心火を落ち着かせる香りと高次の神を巡らせる香り。
冬は腎の季節ですが、今年は丙午で(火・火)の年なのであえて心火に焦点を当ててみます。

最近は年齢もあるのか、あまり派手なこともできなくなってきて。同時にそろそろ自分のオリジナルを完成させていきたいと思うようになりました。

ナードアロマの講座や漢方医学アロマの講座はそのままで。
でも、そこから派生していけるような何かを作ろうと思っています。

同時に、医療のそばに香りを届けることにも注力したく、その仲間となる人とのかかわりを持っていきたいです。

お年始早々、いつものクリニックでの香りのWSはポマンダーでした。


(受講された方のポマンダーです)

昔から邪気を払うとして作られてきたもので、その香りには抗菌をはじめ気を巡らせるような香りを持つスパイスや柑橘で作るのですが、この知恵はずっと受け継がれてきているものなんですね。

この香りを参考していくと精油のブレンドのコツも見えてきます。

皆様ひたすらプスプスとクローブを刺していかれ、1時間ほどで完成でした。

香りの世界を知ると、いつの間にか感性が開いてきます。
それは脳科学的に立証できることで、何も不思議なことではありません。

同時に、香りを使うことで潜在的な部分にも刺激がいくので多くの方は本来の生き方に戻っていきます。

そのお手伝いの一つにホロソフィーがあるのですが、やはりアロマブレンダーとしてはここに香りは必須だと思ってしまいます。

感性が磨かれてくると少しずつ自信が戻ってきますね。
それは自分を信じていけるからです。

五行でいう、腎(生きる源)が元気の元ですがその精気は一部高次の神に転嫁していきます。
脳をクリアにしていくことで腎(生きる源)がクリアになりやすくなり、本来の自分にもどっていけます。

植物が作り出す香りの分子はこんなにも人に力を与えてくるのに、私たちはそこになかなか目が向かない人生だったかもしれません。

時代が変わりつつある今、この香りの世界はもっと多くの人の近くに存在感を出してくることでしょう。
そんなことを強く感じるお年始でした。

そして、人もまた変化しつつあって、日本国でも予防医学には大きな関心が集まってきています。
保健医療はそのままで(急性期には必要なものです)、慢性疾患や予防できるところはご自身の力でやっていく時代になるでしょう。

アロマテラピーはその一つを担うと思っていて、これからは社会的に活躍できるアロマを使える人が増える社会になっていきたいですね。

そのためには知識は絶対で、そのために学ぶことは惜しまないでほしいと思います。

そして、そこに感性も載せていきましょう。

感覚は人が本来持っているものでそこを使うことも今後は重要になってきます。

感覚を否定するのではなくそこを認めていくことでもっともっと豊かな人生が待っています。

今日のような雪が降った後の日は実は静かで穏やかなので寒さはあまり感じないのですね。
逆に雪解けになると水の蒸発で空気が動くので寒く感じます。

多くの人は「同じ寒い」とおっしゃるのですが、五感を研ぎ澄ますとその差は感じられるようになります。

そんなお話をしながら、アロマブレンドをおつくりただいたりレッスンを遂行していけたらいいなぁと思っています。

2026年もよろしくお願いいたします。

Contact セミナー・スクールへのお申込み、お問い合わせ

TEL.090-2683-9172

FAX.058-371-6108

スクール・セミナーのお申込み

スクール・セミナーお申し込み

アロマブレンドのお申込み

アロマブレンドお申し込み

L'esprit Herbeへのお問合せ

お問い合わせ

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です