2017/11/30

アロマに化学!

アロマのレッスンで必要なのは

 

  • 精油の基礎知識
  • 解剖生理学
  • 化学
  • 薬理
  • 感性

 

と、考える

 

レスプリハーブです^ ^

 

 

先日のナード認定アドバイザーレッスンでは精油の化学について学びます。

 

 

では、なぜ化学が必要なのか?

 

精油の基本は炭化水素。イソプレン骨格を基本とするテルペン系化合物です。

 

このテルペン系化合物が、形を変えたり、官能基がついたりするだけで。

 

基本の分子式が同じでも【香りの成分が変わる=作用が違う】

 

となります。

 

 

例えば、モノテルペン炭化水素類であるリモネンとピネン。

 

どちらもC10H16の分子式です。

 

でも、構造が違います。

 

 

 

 

(Wikipedia より)

 

これを知ると、アロマの奥深さを実感できるし、使い方も広がります。

 

同時に、慎重に使うべき理由もわかってきます。

 

 

例えばテルペン系アルデヒド類とされる、シトラール。

 

 

ーCHOという官能基、アルデヒド基が入ります。

 

アルデヒドと聞くと、薬剤師のみなさんドン引きです(笑)

 

毒性高いんですよね。アルデヒド類。

 

アロマの世界では皮膚刺激が強いとされますが、ほんと、ホルマリンもアルデヒド基を持つもの。

 

皮膚刺激がかなり強いんです。

 

 

このように学ぶと、精油の安全性と危険性が見えてきますよね。

 

 

だから化学が必要なんです^ ^

 

 

 

 

 

 

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