2021/01/05

2021年の方向性〜病気とはなんだろうか?時代の変化に対応しよう〜

2021年。

あけましておめでとうございます。

今年はコロナ禍などの理由でお出かけのないお正月です。

 

しかし、自宅ではやることも多々あり、決して寝正月にはなれていませんが。
日常を考えたら少しはのんびりできています。

昨年度から手掛けた薬草も少しずつ形にしていく準備と同時に。
アロマの発信も今までのようにしていく覚悟、そしてホロソフィー®︎の施術に対する想いも湧き出ています。

 

「極める」

 

となると、こんなにあれこれやっていていいのだろうか?
という思いにもかき立てられるのですが。

一つに絞ることで何処か限定してしまう気がして、どれも必要と考えた去年でした。

 

私は自分の選んだ道の答え合わせに、目の前に出てくる現象を見ています。

例えば。
アロマの発信を誰かとではなく自分でやろう!と決意した後には多くの生徒さまがきてくださったことがあります。

つまり、それが道であり答えであったと判断してその道を進みます。

ホロソフィー®︎を続ける覚悟をしたのもお客様がきてくださり、試験前にはご新規さまも入ってくださったことが理由の一つでした。

かつては、自分のやりたいことを!やりたくないことはやらなくていい!という世間の波に呑まれそうでしたが。

考えたら、やりたいことなんてわかってる人はごくわずかで、多くの人はわからないで迷ったり悩んだりしながら生きてるのではないかな?と思った時から。

やりたくないけど、やらなくてはならないことや。
やりたくないけど、やれてしまうことなど。

目の前にある現象をしっかり見てやっていくことを選択しています。

もちろん、結果がすぐに出てくるわけではなく、続けることで見えてくる答えもあるので。
せめて年単位ではやってみようという感じです。

なので、薬局機能や、薬草、ホロソフィー®︎、アロマ、全てに挑戦していこうと思っています。
(プライベートでも他に色々挑戦しますよ笑)

こうした気持ちで出発した2021年。

 

お年始営業が始まる前に、アロマブレンドのご希望があり対応させていただきました。

本日はそのアロマカウンセリングでの素敵な時間を皆さんとシェアしたいと思います。

 

アロマを使い続けて5年以上

お客様は多分7〜8年のお付き合いの方。

途中来られなくなったり間がずいぶん空いたりしましたが。
それでも今でもアロマブレンドにお越しくださっています。

長年精油の香りに触れられる中で、少しずつ少しずつご自身の不調に向き合ってこられていました。

でも症状は一進一退。

逆に悪化してしまうこともありました。

それでも。

様々な不調の中で、アロマを続けていかれてて。
医師にもアロマへの理解をしていただけた方でもあります。

嬉しいことに、この方の主治医はこうしたことにも理解がある医師のようで、多数あった薬の現薬も勧めておられました。

特に、原因不明の痛み(病名はついていましたがそれはあくまでも前の医師がつけたそうです)には、薬は不要だという考えをお持ちのようで、そのご意見には私も大いに賛成でした。

しかし、痛みはその方にとってはとても辛いもので治療も積極的に行っておられました。

私たち、ホロソフィー®︎を学んだり、アロマを学んだりしてるものにとって。
慢性の不調に対する治療はあまり積極的になれないのですが。

それを選択するのはご本人であるために、アドバイスはしてもそれ以上の介入はしないようにしています。

こうしたことは、今回の方のみならず。
本当に多くの方が医療のされるがままにいらっしゃるのですが。

実はその生き方に少し疑問を持ってもいいのでは?という私の考えに大きな花丸がついた出来事が今回のアロマブレンドの時間に起こりました。

 

 

不調は身体からのサイン

 

よく、病気は身体からのサインです。

と言われていますし、私もそのようにお話しします。

ホロソフィー®︎でも、「身体は完全」という考え方があり、身体の声は無視してはいけないという教えがあります。
だから、お身体を見させていただくまではその不調に対して断言はしないし、終わってからも出来る限り身体の様子に忠実に説明をしていくことをしています。

アロマカウンセリングとの違いはここなのですが。
不思議なことに、身体は準備ができていないとこうしたことも見せてこないし、見れない人には見せてこないこともあります。

だから、そうした見せてくれる身体になる前にアロマの香りを使ってその方の持っているエネルギーなどを調整していく感じでアロマを使うことが多いです。

他に、あまりにも3次元の世界観が強めの方だと、不調にはまず身体の症状を緩和していくことをしないと施術で見せてくれないこともあると感じています。

だから、アロマのブレンドも。
身体へのアプローチには高濃度にしたり、それよりもふわっとした分野では低濃度で使ってもらったりと、緩急をつけたブレンドの提案をしています。

 

さて、話はそれましたが。
身体はなぜ不調を出してくるのでしょうか?

私の見解ではありますが、そこには「生き方違ってますよ〜」「その思考ちょっと違うけど〜」という身体からのメッセージだと思うのです。

レスプリハーブを始めてから、多くの癌の方や心の病の方にお会いしてきましたが。
生き方を見つめ直された方、変更された方は皆さん快方に向かわれるのです。

まぁ・・・
こうしたら癌治りました!的なそのようなことは安易には言えませんし。
実際快方に向かわれている方にも一応検診などはお勧めしていますが。

それでも、何もしない方よりは元気に幸せに過ごされています。

実は今回お越しの方も、この域に意識が向いておられました。

 

痛みの原因は病気にはない

このかたの不調の一番は痛み。
ペインコントロールが西洋医学では必要とされているものでした。

しかし、今回意識が変わられて、それを医師に伝えたところ・・・

医師からは「ようやくそこに気づかれましたか!!」「もう卒業の道一歩足を踏み入れられましたね!」
「病気は誰が治せるわけでもなくご自身が治すのです」

と言われたそうです。

こうした考えか出来るこの先生は本当にわずかと思うのですが。
先生も多くの痛みの患者さんを見てきてそう思われたのだろうと考えました。

つまり、痛みの原因は西洋医学的にはブラジキニン、セロトニン、プロスタグランジンがどうだとか。
受容体の遮断が必要だとか。

こうした見方をしていくのですが。

そもそもその発痛物質がなぜ出てくるのか?を考えていく方が自然なのですよね。

アロマの得意はこうした発痛物質など目に向けながら、その物質が出る要因にさりげなくアプローチしていることなのです。
だからアロマは使って欲しいし、使うことで痛みの緩和につながることもあります。

痛みは(慢性)決して病気ではなく、あくまでも身体からのサイン。

その考え方少しズレてるよ。
その生き方修正してね。

というサイン。

だから、病名をつけられてそこに縛られてしまうより。
病名はあくまでも現象の表現として捉え、自分の身体で起きていることを見つめていく方がいいのだね!!という私の今までの考え方に正解が出たわけです(笑)

 

 

人の想いの循環

さて、病気や不調に関して見るとこのような考え方が少しでも理解してもらえたらと思うのですが。

もっとすごいのは。

この方がこの考えの域に到達されるまでのことです。

この方との初めての出会いは昔勤めていた調剤薬局でした。(驚)
そこで最初に対応した方が、「あのかた薬をあまり使いたくないようだからあなたが対応してみたらどうかな?」
と言ってくださり、そこからレスプリハーブに来ていただきました。

そしてアロマカウンセリングをしていくのですが。
途中限界を感じても、当時は施術というツールがなかったため先輩ホロソファーをご紹介しました。

先輩はタロットなどもツールに持っているために、きっとこの方にもいろんなことお伝えしていたと思います。

身体に関しては時々師匠にもみてもらうようお勧めしていたと思います。

そしてこのかた自身も自分の内観をすべく人との出会いを潜在的に探しておられたのでしょう。
前述の医師もそのお一人だと思います。

今回の気づきのきっかけはお子さんと、その出会いの方だったそうです。

人は気づきのタイミングがあって、それはそれだけ多くの人と関わっていく中で感謝したり、怒ったり、泣いたり、そんなことしながらタイミングがやってくるのだと思うのです。

 

つまり・・・

 

この方が生き方の変更をしてくまでにはたくさんの人が関わり、そこにはこの方の解放に向けてそれぞれの想いがあったということ。

私が人と関わっていく中で、一番心が躍るのがこうした出来事が見えた瞬間。

1人で何かしていく時代はもう終わったと言われますが。
かつてからこうしたことはずっと行われていて、人の想いの循環で人は元気で豊かに暮らしてきたのだと思います。

それがさらに加速していく時代になり、また、不調や病気の見方も
生き方を見ていくことが無視できない時代になっているという現象が見れた素敵な時間でした。

 

 

思考の変換

きてくださる方にはよくお話ししますが。

一見ネガティブな出来事も反対側から見たら実はポジティブであるのです。

これは自然界に生きている私たちには絶対にあることで陰陽説の考え方です。

陰があれば陽がある。
陽があれば陰がある。

人生にもバイオリズムがあり、波があります。
身体にも陰陽がありますね。(細胞たちは陰で気は陽)

病気です。と言われたら、それは最大のギフト。

一旦止まって一旦見つめてね。
それは身体からのサインであり、もっと大きく見ると自然からのサインです。

生き方でも同じ。

陰があれば陽があるので。
一見、え!!ヤダ!!ということも、それをしっかり見極めて乗り越えれば大きなギフトが待っています。

ずっとネガティブに引きずられると、ネガティブな波動は重たいから引っ張られてしまいます。
だから少しでも上昇していくこと心がけていきましょう。

以前、バルーンのお友達が。
バルーンとかアロマってフワフワして上昇するからテンション上がるよね!って言ってましたが。
いいこと言うなぁ〜って。(笑)

香りを使うことで気持ちを思考からでも上げていきましょうね。

施術も併用してもらうことで、身体が元気になっていきます♫是非ご利用くださいね。

 

コロナ禍で世の中はネガティブになりがち。

どうぞ負けないで。
ご自身の人生が健やかに豊かに生きていける2021年になりますように。

 

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