2019/02/07

自分に向き合って思考のデトックス。セルフリトリートのためのアロマブレンド

セルフリトリート

聞きなれない言葉でしたが、調べてみると心の豊かさにつながる時間を過ごすようなもの。

AIの発達により、家事や仕事などに余裕ができ。
私たちの暮らしはますます豊かさを増していきます。

そんな暮らしに行くためにしていきたい「セルフリトリート」

あなたに合った香りでのリトリートをご紹介してみましょう。

 

セルフリトリートは自分に向き合う時間

一般的にリトリートというと。

高級なホテルや南国への旅行など。
お金も時間もかかるセレブリティなイメージ。

でもセルフリトリートは自分でできて、さらに思考のデトックスなどの特典付き!

色々なやり方があるようですが、私のお勧めは週末セルフリトリート。
忙しい日常から自分を放ってみる。

自分に向き合う時間のためにまずはセルフリトリートを成功させるコツ「準備」。
金曜日の仕事は早めに切り上げて自宅に戻り、簡単に部屋を片付けることから始まりです。

部屋の香り付けにオレンジやマンダリンなどの精油を使って拭き掃除。
気が整って香りによる消臭効果も期待できます。

食事は翌日のリトリートに備えて軽めに済ませましょう。

思考のデトックスや自分に向き合うためには余分なエネルギーは不要です。
1週間の間に不規則な生活してしまった方には健康のための緑の粉 がお勧め。
栄養分も含むので食事が軽めでも体はしっかり機能します。

その後はゆったりとした気持ちで入浴。
バスオイルなどの乳化剤に希釈するアロマオイルは イランイラン、ラベンダーアングスティフォリア、フランキンセンスなどがお勧め。

花の香りの中に高次の神とつながる香りを入れてみましょう。

頭で何も考えず、ただただ香りに身を任せてゆったり入浴です。

お風呂から出たら特に芳香浴など不要です。

翌日から始まるリトリートに備えてゆっくり休みましょう。
就寝時刻は遅くても0時までです。

 

リトリート中は早起きしてみる

どんなに疲れていても、6時間ほど睡眠をとれば人の体の修復は終わります。

寝坊したい気持ちを抑えて、なるべく6時から7時までには起きましょう。
朝食の前に屋外に出てみましょう。

朝日のエネルギーは一日の始まりとともにリトリート中の心身に大きな力を与えてくれます。

できれば公園があればそこまでお散歩してください。

芝生や木々が光合成をはじめる前の時間はエネルギーが地中に蓄えられているのでグラウディングすることで1週間の疲れが地中に入っていきます。
このときに深呼吸をするとさらにお勧め。

出かける前にはユーカリラディアタやティートゥリーなどの精油を香って出かけると呼吸がしやすくなります。

まだ瞑想などもお勧め。
ご自宅の窓際で15分ほど瞑想することで心のデトックスもやってみましょう。

終わったらモーニングなどに出かけていきましょう。
出来れば健康的なモーニングがいいのですが、そこにこだわる必要もなく好きな場所でいいでしょう。

 

昼間も動きすぎないで

リトリート中は洗濯などなしです。

昼間の時間は読書など、ネット環境ではない場所で過ごしましょう。
軽く運動するのはいいですが、筋肉をつけてしまうような運動は避けましょう。

朝お散歩に出られなかった人は、大きな公園まで出かけるのもいいですね。

海や川が近くにある方はそちらに出かけてもいいでしょう。

心をオープンにして風を感じたり、自然の中の香りを感じてください。

手で水や木々に触れたりすることもいいでしょう。

のんびりでも心はフルオープンで過ごしてみてください。
日常では感じられない何かを感じることが出来るはずです。

この時間は自然の香りでアロマテラピーです。

自然が近くにない方はアロマトリートメントなどがお勧め。
できれば大きなサロンではなく、小さな隠れ家的なサロンで受けてみるといいでしょう。

アロマのことを良く分かっているサロン様でご自身のためだけのアロマブレンドオイルを作ってもらうとさらに上級なリトリートになります。

思考のデトックスもしてしまう

リトリート中は思考のデトックスもしたいもの。

紙に「自分の中のネガティブな思考を書いてみましょう。
出し切ったマイナスなもの捨ててしまって、頭をどんどん空っぽにしていきます。

出し切れないと思ったらレモンの香りを嗅いでみましょう。

オープンハートになりやすく、時には潜在的なネガティブな思考が浮かんでくるかもしれません。

瞑想の時にマイナスなことが浮かんだらそれは空に放つイメージで自分の中に残さないでおきます。
瞑想の時にお勧めな香りは、サンダルウッドやフランキンセンス、ミルラなどの香りにレモンやベルガモットなどをブレンドしてみるといいです。

こうあるべき。こうしなければならないという思考が和らいでくることでしょう。

 

リトリートの最後はセルフケア

セルフリトリートなので、最後もセルフでケアをしてみます。

お風呂上りにアロマオイルでご自身を思う存分さすりましょう。
自分でさすることで、自分の存在感をはっきり感じることが出来ます。

時に嗚咽するくらいの感情があふれることもあるこうした時間は、過去にいろいろなことに向き合ってがんばってきた自分へのご褒美になります。

おすすめの香りはお好みでいいのですが。

カモマイルローマンやマジョラム、パチュリーや贅沢にローズなどをブレンドしてもいいかもしれません。

日ごろの疲労感が流れていき、また翌週から頑張ってみようと思えるブレンドになります。

夏にはオレンジやペパーミントなどもいいでしょう。
季節に合わせてブレンドを変えていくことはとてもいいリトリートの時間を過ごすコツになります。

 

 

自分を見つめ自分を受け入れるセルフリトリート

お金の豊かさも大切ですが、心の充実感はもっと大切です。

生きていることの意味など探さなくても、ご自身の本質はそれを知っています。

だからこそ思考や心のネガティブなものをデトックスして空いた空間に自分への愛をどんどん埋めていく。
そうすることで仕事もうまく回っていきます。

是非、週末セルフリトリートしてみてください。

 

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